行方不明調査事例
依頼者60代女性
対象者は依頼者の夫でもうすぐ定年退職になる会社役員の男性である。
2週間前に仕事に行くと言って出たきり家に帰らないと相談に来られました。
連絡も何もないまま帰って来ないので、すぐに警察に届出は出しましたが事件や事故が無い限り積極的に動いてはくれそうにないので調査会社に依頼したそうです。
早速、対象者について細かい情報を分析し聞き込みと情報網で調査していきました。
足取りをたどっていくとカプセルホテルに寝泊まりしている事がわかり、依頼者に連絡し対象者を確保したところを渡しました。
対象者は仕事上で責任を取らされた上に役職も降格になってしまった事で、自暴自棄になり何も考えずに家を出てしまったそうです。
家族に黙って出てしまった事を後悔したけれど自分から戻ることも出来ず悩んでいたとの事を聞き、家族として支えていきたいと言われてました。
事件や事故に巻きこまれず無事発見する事が出来、本当に良かったと調査部のほうでも喜んだ調査でした。